つねづね感じたこと、見たことをそのまま書き綴っております。また旅行好きなものだから旅行中、デジカメで寫した写真を公開しております。
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2013年08月07日 (水) | 編集 |
ひと(他人)は「人徳だねー。喜びなさい」と言う。
だが、周囲の者にとっては、喜んでばかりおれない事情もある。
「人徳」。わが妻のことである。
わが妻は、生来の性分と言うか、看護婦と言う宿命からきたものか、
手前味噌になるが、ひと当たりは決して悪くない。
年配者には特に評判が良いようだ。顔色を見てその人の健康状態を見抜く術もある。
道ですれ違う人にも気軽に声をかけるし、顔も広い。

そのためか、医師にかかる前に相談の電話してきたり、貰い物も多い。

喜んでばかりおれない事情とは、その貰い物のことである
妻の話によると、
「何でも私を見ると何かあげたい、と言う気持ちになると言うのだ」
と言う。

サイズが合わない靴、衣類、ハンドバックなど自分が使うものは良いとして、
健康ブラサガリ器、電動ランニング機、車輪のない据えつき室内自転車、電気ストーブ(これらは全て仲介して健康センター、介護施設に寄付した)、ゴルフ道具など、など。
これらは貰っても周りの僕が困る。近年では上手に断っているようだが、本人が一番困るのが
「看護婦さんにはいつも優しく世話になったから」

と、白衣のポケットにお金を突っ込む年配者らしい。それには一番困るらしい。

さてそれとは別に、毎年この時期に困るのが、野菜の貰い物。
いつの頃からか忘れたが、毎日朝のラジオ体操に会う老紳士。
その方は貸農園で野菜つくりを楽しんでいるが、夫婦二人では処分出来ないとかで、
毎年、いろいろな野菜をたくさんくれる。

一昨日も、ニガウリ、茄子、キュウリをたくさん頂いたばかり。なのに今日は大きなトウガンを丸ごと一個頂いた。
こちらも夫婦二人家族。「食べ方も知らないのにどうして貰った」と怒るが、人徳なら仕方ないか。
そのうち、男の人も貰ってこないでよー。と笑った。
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